粒子線治療の適応となるのはどれか。
粒子線治療の適応となるのはどれか。
- ⑴ 胃癌動きが大きく、向きません。
- ⑵ 白血病全身に広がる、病気です。
- ⑶ 悪性黒色腫線量を集中でき、適応になります。
- ⑷ 甲状腺眼症悪性腫瘍では、ありません。
- ⑸ 多発性骨髄腫これも、全身に広がる病気です。
解説
正解は⑶です。悪性黒色腫は放射線が効きにくい腫瘍ですが、線量を一点に集中できる粒子線なら治療できる場合があり、保険の適用も認められています。胃癌は動きが大きく周囲の臓器も近いため向かず、白血病と多発性骨髄腫は全身に広がる病気、甲状腺眼症は悪性腫瘍ではありません。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-06.html)を加工して作成