ソクマル診療放射線技師

放射性医薬品の集積機序でカテコラミンと関係するのはどれか。

放射性医薬品の集積機序でカテコラミンと関係するのはどれか。
設問は1つ選ぶ形だが、正答値表では2・4のいずれも正答としている(出題側が複数正解として扱った問)。どれを選んでも正解になる。

解説

正解は⑵と⑷で、どちらを選んでも正解になります。メタヨードベンジルグアニジンはノルアドレナリンに似た構造をもち、交感神経の終末に取り込まれます。イオフルパンはドパミンを運ぶ輸送体に結合する製剤で、ドパミンもカテコラミンの仲間にあたります。出題側はこの両方を正解として扱いました。イソプロピルアンフェタミンは脳血流、脂肪酸の製剤は心筋の代謝、イオマゼニルは受容体を見る製剤です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-06.html)を加工して作成

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