ソクマル診療放射線技師

心臓核医学検査における心電図同期撮影法で正しいのはどれか。

心臓核医学検査における心電図同期撮影法で正しいのはどれか。
この問題は別冊の図版(写真・図・表など)を見て答えます。図はこちらに転載していないため、下の出典のページから公式のPDFをご覧ください。解説だけでも読み取り方が分かるように書いています。

解説

正解は⑵です。心電図に同期して1心拍を複数の時相に分けて集めると、拡張末期と収縮末期の心室の容積が分かるため、左室駆出率を計算できます。1心拍を分ける数は16から32程度で、リストモードでなくても行えます。1フレームの画素数を増やすと計数が減って収集時間はかえって長くなり、コリメータは感度を優先します。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-06.html)を加工して作成

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