I. I. について正しいのはどれか。
I. I. について正しいのはどれか。
- ⑴ 空間分解能は中心と周辺で同じである。周辺で、劣ります。
- ⑵ 出力面の輝度は視野が小さいほど高い。小さいほど、輝度は下がります。
- ⑶ 視野の切り替えは電極電圧を変化させて行う。電極電圧で、軌道を変えます。
- ⑷ 変換係数とは中心輝度と周辺輝度の比である。入力に対する、出力輝度の比です。
- ⑸ ベーリンググレア指数はコントラスト比の2乗で表される。2乗では、表されません。
解説
正解は⑶です。視野の切り替えは、集束電極に加える電圧を変えて電子の軌道を変え、入力面の使う範囲を狭めることで行います。視野を小さくすると集まる光子が減るので輝度は下がり、空間分解能は中心より周辺で劣ります。変換係数は入力の空気カーマ率に対する出力輝度の比で、ベーリンググレア指数はコントラスト比から求めます。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-06.html)を加工して作成