ソクマル診療放射線技師

放射線防護に用いられる実用量はどれか。

放射線防護に用いられる実用量はどれか。

解説

正解は⑷です。実効線量や等価線量は直接測れない防護量なので、実際に測れる量として定義されたのが実用量です。個人の線量計で測る個人線量当量と、場所の測定に使う周辺線量当量、方向性線量当量がこれにあたります。カーマと吸収線量は物理量、等価線量と預託実効線量は防護量に分類されます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-06.html)を加工して作成

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