ソクマル診療放射線技師

X 線治療におけるα/β 値が最も小さいのはどれか。

X 線治療におけるα/β 値が最も小さいのはどれか。

解説

正解は⑶です。αとβの比は、分裂の遅い晩期反応組織ほど小さく、2グレイから3グレイ程度になります。脊髄はその代表で、1回線量を大きくすると障害が出やすいため分割を細かくします。粘膜、皮膚、骨髄、卵巣は分裂のさかんな早期反応組織で、比は10グレイ前後と大きくなります。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-06.html)を加工して作成

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