ソクマル診療放射線技師

急性期の膿瘍内部に主に観察されるのはどれか。

急性期の膿瘍内部に主に観察されるのはどれか。

解説

正解は⑵です。細菌による急性の化膿性炎症では好中球が真っ先に集まり、細菌を取り込んで死んだ好中球と溶けた組織が混じったものが膿になります。膿瘍の中身はこの好中球が主体です。リンパ球と形質細胞は慢性の炎症、好酸球は寄生虫やアレルギー、好塩基球はアレルギーの反応で増えます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-06.html)を加工して作成

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