センチネルリンパ節シンチグラフィの適応となるのはどれか。
センチネルリンパ節シンチグラフィの適応となるのはどれか。
- ⑴ 肺癌確立して、いません。
- ⑵ 悪性黒色腫乳癌とともに、代表的な適応です。
- ⑶ 転移性肝癌すでに、転移した状態です。
- ⑷ 悪性リンパ腫全身の、病気です。
- ⑸ 転移性骨腫瘍これも、すでに転移した状態です。
解説
正解は⑵です。センチネルリンパ節の検査は、腫瘍から最初にリンパが流れ込む節を見つけ、転移がなければ郭清を省くために行います。悪性黒色腫と乳癌がその代表的な適応です。肺癌はリンパの流れが複雑で確立しておらず、悪性リンパ腫は全身の病気、転移性の肝癌や骨腫瘍はすでに転移した状態なので適応になりません。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-06.html)を加工して作成