共振形インバータ方式の基本原理図を示す。管電圧のフィードバック制御を行う箇所はど…
共振形インバータ方式の基本原理図を示す。管電圧のフィードバック制御を行う箇所はどれか。
- ⑴ AC - DC コンバータ直流を、供給する部分です。
- ⑵ 平滑化回路脈動を、ならす部分です。
- ⑶ インバータ周波数を変えて、出力を調節します。
- ⑷ 共振回路高電圧を、作り出す側です。
- ⑸ 整流回路これも、高電圧側の回路です。
この問題は別冊の図版(写真・図・表など)を見て答えます。図はこちらに転載していないため、下の出典のページから公式のPDFをご覧ください。解説だけでも読み取り方が分かるように書いています。
解説
正解は⑶です。共振形の装置では、管電圧を検出した結果をインバータへ戻し、スイッチングの周波数を変えることで出力を調節します。したがって制御を行うのはインバータです。交流を直流に変える回路と平滑化の回路はインバータへ直流を供給する部分、共振回路と整流回路は高電圧を作り出す側にあたります。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-06.html)を加工して作成