ソクマル診療放射線技師

脊髄腔造影について誤っているのはどれか。

脊髄腔造影について誤っているのはどれか。

解説

正解は⑵です。脊髄腔造影にはくも膜下腔に入れても刺激の少ない非イオン性の水溶性ヨード造影剤を使い、イオン性のものは重いけいれんなどを起こすため禁忌です。穿刺は棘突起の間から行い、造影剤を髄液より重くして体位で目的の部位へ流し、検査後しばらくは頭を高くして頭蓋内への流入を防ぎます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-06.html)を加工して作成

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