ソクマル診療放射線技師

DXA 法の骨密度測定で正しいのはどれか。

DXA 法の骨密度測定で正しいのはどれか。

解説

正解は⑶です。この方法では腰椎と大腿骨近位部が標準の測定部位とされ、骨粗鬆症の診断に使われます。2種類のエネルギーを使うため、1種類の方法より精度が高く、若い成人の平均と比べた指標も算出できます。授乳中は骨密度が一時的に下がり、50歳以降の減少は閉経の影響で女性のほうが著しくなります。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-06.html)を加工して作成

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