扁平骨に分類されるのはどれか。
扁平骨に分類されるのはどれか。
- ⑴ 腸骨板のように、薄く広がった骨です。
- ⑵ 上腕骨長管骨に、分類されます。
- ⑶ 舟状骨短骨に、分類されます。
- ⑷ 大腿骨これも、長管骨です。
- ⑸ 膝蓋骨腱の中にできる、種子骨です。
解説
正解は⑴です。扁平骨は板のように薄く広がった骨で、腸骨のほか頭蓋冠の骨や肩甲骨、肋骨、胸骨が含まれます。上腕骨と大腿骨は長管骨、舟状骨は短骨、膝蓋骨は腱の中にできる種子骨です。形による骨の分類は、長管骨、短骨、扁平骨、不規則骨、含気骨、種子骨とまとめて覚えておきましょう。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-06.html)を加工して作成