ソクマル診療放射線技師

術前照射の適応となるのはどれか。

術前照射の適応となるのはどれか。

解説

正解は⑵です。局所進行した直腸癌では、手術の前に放射線と抗癌薬を当てて腫瘍を小さくし、肛門を残せる可能性を高めるとともに局所の再発を減らします。膠芽腫と上咽頭癌は手術の後や放射線単独が中心、肝細胞癌は切除や局所療法、子宮体癌は手術が基本で、いずれも術前照射の適応にはなりません。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-06.html)を加工して作成

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