三相12 ピーク整流装置で、撮影管電圧100 kV、管電流1,000 mA のと…
三相12 ピーク整流装置で、撮影管電圧100 kV、管電流1,000 mA のときの電力[kW]に最も近いのはどれか。
- ⑴ 0.1単位の換算が、誤りです。
- ⑵ 9.5桁が、1つ足りません。
- ⑶ 10これも、桁が足りません。
- ⑷ 95計算した値より、わずかに小さい値です。
- ⑸ 100100キロボルトに、1アンペアを掛けた値です。
解説
正解は⑸です。X線管の入力電力は、管電圧と管電流の積で求めます。100キロボルトに1000ミリアンペア、すなわち1アンペアを掛けると100キロワットになります。三相12ピーク整流ではリプルが小さく、ほぼ波高値のまま掛けてよいので、この値がそのまま電力の目安になります。単位をそろえてから掛けることが要点です。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-06.html)を加工して作成