医用画像表示用モニタの品質管理で用いられるTG 18 - QC パターンを図に示…
医用画像表示用モニタの品質管理で用いられるTG 18 - QC パターンを図に示す。クロストーク要素はどれか。
- ⑴ ア明るい四角の中に、段階が並びます。
- ⑵ イ別の評価用の、要素です。
- ⑶ ウ解像度などを、見る要素です。
- ⑷ エ輝度の段階を、見る要素です。
- ⑸ オ文字などが、置かれています。
この問題は別冊の図版(写真・図・表など)を見て答えます。図はこちらに転載していないため、下の出典のページから公式のPDFをご覧ください。解説だけでも読み取り方が分かるように書いています。
解説
正解は⑴です。クロストーク要素は、ある部分の明るさが隣の部分へにじんで影響していないかを見るためのもので、総合評価用のパターンでは中央付近に置かれた、明るい四角の中に小さな濃淡の段階が並んだ領域として配置されています。ほかの位置には、解像度を見る線のパターンや輝度の段階、文字などが置かれています。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-06.html)を加工して作成