LC 回路でC =1,000 pF のとき、50 kHz の電磁波を共振させるコ…
LC 回路でC =1,000 pF のとき、50 kHz の電磁波を共振させるコイルの自己インダクタンス[H]に最も近いのはどれか。
- ⑴ 1 ×10−2計算して得られる、値です。
- ⑵ 3 ×10−2計算した値の、約3倍です。
- ⑶ 1 ×10−1桁が、1つ大きすぎます。
- ⑷ 3 ×10−1さらに、大きすぎる値です。
- ⑸ 1 ×10⁰桁が、2つ大きすぎます。
解説
正解は⑴です。共振の周波数は、2かける円周率に自己インダクタンスと静電容量の積の平方根を掛けた値の逆数で表されます。これを自己インダクタンスについて解くと、2かける円周率に周波数を掛けた値の2乗と静電容量の積で1を割る形になります。5万ヘルツと1000ピコファラドを入れると、およそ100分の1ヘンリーが得られます。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-06.html)を加工して作成