ウイルス感染と発症の関連が深いのはどれか。
ウイルス感染と発症の関連が深いのはどれか。
- ⑴ 子宮外妊娠着床の、異常によります。
- ⑵ 子宮筋腫平滑筋の、腫瘍です。
- ⑶ 子宮頸癌ウイルスの持続感染で、起こります。
- ⑷ 子宮体癌エストロゲンの働きが、関わります。
- ⑸ 子宮内膜症内膜組織の、異所性の増殖です。
解説
正解は⑶です。子宮頸癌の多くは、性的接触によって感染するヒトパピローマウイルスが持続して感染することで起こります。予防のためのワクチンと検診が行われています。子宮体癌はエストロゲンの働き、子宮筋腫は平滑筋の腫瘍、子宮内膜症は内膜組織の異所性の増殖、子宮外妊娠は受精卵の着床の異常によります。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-06.html)を加工して作成