ソクマル診療放射線技師

細胞性免疫と最も関連が深いのはどれか。

細胞性免疫と最も関連が深いのはどれか。

解説

正解は⑷です。細胞性免疫はT細胞やマクロファージが直接はたらく仕組みで、移植した臓器の拒絶反応やツベルクリン反応、腫瘍の排除に関わります。抗体と補体、抗体を作るB細胞と形質細胞は、いずれも液性免疫に属します。どちらの系統に属するかを分けて覚えておくと整理しやすくなります。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-06.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題