物体表面に陰影処理を施して立体感を表現する三次元表示法はどれか。2つ選べ。
物体表面に陰影処理を施して立体感を表現する三次元表示法はどれか。2つ選べ。
- ⑴ 最小値投影法代表値を、取り出すだけです。
- ⑵ 最大値投影法これも、陰影を付けません。
- ⑶ 多断面変換表示法任意の断面を、作る方法です。
- ⑷ ボリュームレンダリング法不透明度と色を与えて、積み上げます。
- ⑸ サーフェスレンダリング法表面を抽出して、陰影を付けます。
解説
正解は⑷と⑸です。表面の向きに応じて明るさを変える陰影処理を加えて立体的に見せるのが、表面だけを抽出して描く方法と、各画素の値に応じた不透明度と色を与えて積み上げる方法です。最大値や最小値を投影する方法は、光線上の代表値を取り出すだけで陰影を付けず、多断面変換表示は任意の断面を作る方法です。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-06.html)を加工して作成