好発年齢が最も高いのはどれか。
好発年齢が最も高いのはどれか。
- ⑴ 膠芽腫50歳から70歳に、多くなります。
- ⑵ 骨肉腫10歳代に、多くなります。
- ⑶ 神経芽腫乳幼児に、多い腫瘍です。
- ⑷ Wilms〈ウィルムス〉腫瘍これも、乳幼児に多い腫瘍です。
- ⑸ Ewing〈ユーイング〉肉腫10歳代に、多くなります。
解説
正解は⑴です。膠芽腫は50歳から70歳に多い悪性の脳腫瘍で、選択肢の中で最も好発年齢が高くなります。骨肉腫とユーイング肉腫は10歳代、神経芽腫とウィルムス腫瘍は乳幼児に多い腫瘍です。小児に多い腫瘍と成人に多い腫瘍を分けて覚えておくと、鑑別を考えるときに役立ちます。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-06.html)を加工して作成