左右一対存在する構造はどれか。
左右一対存在する構造はどれか。
- ⑴ 下垂体正中にある、1つの構造です。
- ⑵ 視床第三脳室を挟んで、左右にあります。
- ⑶ 松果体これも、正中にあります。
- ⑷ 大脳鎌1枚の、硬膜です。
- ⑸ 脳梁左右をつなぐ、1つの束です。
解説
正解は⑵です。視床は間脳の一部で、第三脳室を挟んで左右に一対あり、感覚の情報を大脳皮質へ中継します。下垂体と松果体は正中にある1つの構造、大脳鎌は左右の大脳半球の間に垂れ下がる1枚の硬膜、脳梁は左右をつなぐ1つの線維の束なので、いずれも一対ではありません。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-06.html)を加工して作成