可搬形X 線撮影装置で誤っているのはどれか。
可搬形X 線撮影装置で誤っているのはどれか。
- ⑴ 移動形と携帯形がある。2種類があり、正しい記述です。
- ⑵ インバータ式が主流である。主流で、正しい記述です。
- ⑶ FPD を搭載した装置がある。あり、正しい記述です。
- ⑷ 電池エネルギー蓄積形が多い。多く、正しい記述です。
- ⑸ 70 kW 程度の出力の装置が多い。数キロワットから、30キロワット程度です。
解説
正解は⑸です。可搬形の装置は電源や重量の制約があるため、出力はせいぜい数キロワットから30キロワット程度で、70キロワットという記述は誤りです。移動形と携帯形があること、インバータ式が主流であること、平面検出器を積んだ装置があること、電池にエネルギーを蓄える方式が多いことは、いずれも正しい記述です。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-06.html)を加工して作成