ソクマル診療放射線技師

体表基準と脊椎の位置との組合せで正しいのはどれか。

体表基準と脊椎の位置との組合せで正しいのはどれか。

解説

正解は⑶です。剣状突起は第9胸椎の高さにあたります。甲状軟骨は第4頸椎から第5頸椎、胸骨柄の上縁は第2胸椎から第3胸椎、肋骨弓の下縁は第3腰椎、恥骨結合の上縁は尾骨の高さにあたるので、ほかの組合せは合いません。体表の目印と脊椎の高さは、撮影の位置決めで役立つので覚えておきましょう。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-06.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題