ソクマル診療放射線技師

放射線被ばくの確率的影響はどれか。

放射線被ばくの確率的影響はどれか。

解説

正解は⑷です。確率的影響は、生き残った細胞の遺伝子が傷つくことで起こり、しきい値がなく線量が増えるほど起こる確率が上がるもので、発がんと遺伝的影響がこれにあたります。不妊、宿酔、白内障、造血機能の低下は、いずれも多数の細胞が死ぬことで起こる確定的影響で、しきい値があります。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-06.html)を加工して作成

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