ソクマル診療放射線技師

造影CT 像から作成した再構成画像(別冊No. 1)を別に示す。用いられている画…

造影CT 像から作成した再構成画像(別冊No. 1)を別に示す。用いられている画像処理法はどれか。
この問題は別冊の図版(写真・図・表など)を見て答えます。図はこちらに転載していないため、下の出典のページから公式のPDFをご覧ください。解説だけでも読み取り方が分かるように書いています。

解説

正解は⑶です。画素の値ごとに色と不透明度を割り当てて光線に沿って積み上げ、陰影を付けて立体的に見せる方法がボリュームレンダリング法です。血管と骨を違う色で同時に表せます。表面抽出の方法は表面だけを扱い、多断面変換は断面を作る方法、最大値投影は光線上の最大値だけを取り、仮想内視鏡は管腔の内側から見る表示です。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-06.html)を加工して作成

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