電離放射線障害防止規則に規定されている健康診断で正しいのはどれか。
電離放射線障害防止規則に規定されている健康診断で正しいのはどれか。
- ⑴ 記録は永久保存する。30年間の、保存です。
- ⑵ 眼の検査は含まない。眼の検査も、含まれます。
- ⑶ 検査項目は省略できない。一部は、省略できます。
- ⑷ 12 月以内ごとに実施する。6か月以内ごとに、実施します。
- ⑸ 電離健康診断個人票を作成する。個人票を、作成して保存します。
解説
正解は⑸です。事業者は健康診断の結果を電離放射線健康診断個人票にまとめて作成し、30年間保存することとされています。実施は6か月以内ごとに1回、被ばく歴の有無や白血球数、赤血球数、白内障に関する眼の検査、皮膚の検査が項目で、医師が必要でないと認めれば一部を省略できます。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-06.html)を加工して作成