ソクマル診療放射線技師

予防にワクチンが用いられている疾患はどれか。

予防にワクチンが用いられている疾患はどれか。

解説

正解は⑴です。麻疹は生ワクチンが定期接種として行われており、2回の接種でほぼ確実に防げます。C型肝炎とヒト免疫不全ウイルス感染症はウイルスの変異が多く、実用化されたワクチンがありません。メチシリン耐性黄色ブドウ球菌の感染症とマイコプラズマ肺炎にも、予防のワクチンはありません。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-06.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題