無散瞳眼底写真撮影で眼底の照明に用いられるのはどれか。
無散瞳眼底写真撮影で眼底の照明に用いられるのはどれか。
- ⑴ 紫外線目に、有害です。
- ⑵ 青色光可視光で、瞳孔が縮みます。
- ⑶ 黄色光これも、瞳孔が縮みます。
- ⑷ 赤色光同じく、可視光にあたります。
- ⑸ 赤外線見えないため、瞳孔が縮みません。
解説
正解は⑸です。無散瞳の撮影では、瞳孔が縮まないように目に見えない赤外線で眼底を照らして位置を合わせ、撮影の瞬間だけ可視光を短く当てます。紫外線は目に有害で、青色光や黄色光、赤色光は可視光なので、当て続けると瞳孔が縮んで撮影できなくなります。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-06.html)を加工して作成