5インチRF コイルの写真(別冊No. 2)を別に示す。撮影に適する部位はどれか…
5インチRF コイルの写真(別冊No. 2)を別に示す。撮影に適する部位はどれか。
- ⑴ 脳専用のコイルを、使います。
- ⑵ 肝臓体幹用の、コイルを使います。
- ⑶ 手掌小さく浅い部位に、向きます。
- ⑷ 脊髄範囲が広く、専用のコイルを使います。
- ⑸ 大動脈深く広い範囲を、撮る必要があります。
この問題は別冊の図版(写真・図・表など)を見て答えます。図はこちらに転載していないため、下の出典のページから公式のPDFをご覧ください。解説だけでも読み取り方が分かるように書いています。
解説
正解は⑶です。直径5インチ、およそ13センチメートルの平らな円形のコイルは、体の表面に置いて浅い範囲を高い信号雑音比で撮るための表面コイルです。手のひらや手関節、顎関節のような小さく浅い部位に向きます。脳や脊髄、肝臓、大動脈は範囲が広く深いので、専用のコイルや体幹用のコイルを使います。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-06.html)を加工して作成