ソクマル診療放射線技師

X 線撮影における解剖学的説明で正しいのはどれか。

X 線撮影における解剖学的説明で正しいのはどれか。

解説

正解は⑴です。肋骨弓の最も低い部分は、おおよそ第3腰椎の高さにあたり、腹部撮影の照射野を決める目安になります。体を左右に二分するのは正中矢状面で、冠状面は前後に分ける面です。乳様突起は眼窩と外耳孔を結ぶ線より尾側にあり、正中線に近づける動きは内転、足部の基準線は第3足趾と踵骨先端を結ぶ線です。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-04.html)を加工して作成

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