ホルモン分泌低下による疾患はどれか。
ホルモン分泌低下による疾患はどれか。
- ⑴ 先端巨大症成長ホルモンの、過剰です。
- ⑵ 中枢性尿崩症抗利尿ホルモンが、不足します。
- ⑶ 原発性アルドステロン症アルドステロンの、過剰です。
- ⑷ Cushing〈クッシング〉症候群コルチゾールの、過剰です。
- ⑸ Parkinson〈パーキンソン〉病神経の、病気です。
解説
正解は⑵です。中枢性尿崩症は、下垂体後葉から出る抗利尿ホルモンの分泌が足りなくなり、尿を濃縮できずに大量の薄い尿が出る病気です。先端巨大症は成長ホルモン、原発性アルドステロン症はアルドステロン、クッシング症候群はコルチゾールの過剰による病気で、パーキンソン病は脳内のドパミンが減る神経の病気です。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-04.html)を加工して作成