ソクマル診療放射線技師

無散瞳眼底写真撮影で正しいのはどれか。

無散瞳眼底写真撮影で正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。眼底写真では視神経乳頭が黄斑より鼻側にあり、右眼では画像の右寄り、左眼では左寄りに写ります。検査は瞳孔が自然に開くよう暗い部屋で行い、散瞳剤は使いません。ピント合わせの照明には赤外線を使い、色覚異常の診断には別の検査を用います。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-04.html)を加工して作成

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