撮像管と比較した場合のCCD の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。
撮像管と比較した場合のCCD の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。
- ⑴ 振動に弱い。振動には、強くなります。
- ⑵ 残像が多い。ほとんど、ありません。
- ⑶ 変調度が低い。高く、なります。
- ⑷ 画像歪みが少ない。画素が固定され、ゆがみが少なくなります。
- ⑸ ダイナミックレンジが広い。扱える明るさの幅が、広くなります。
解説
正解は⑷と⑸です。固体撮像素子は画素が格子状に固定されているので画像のゆがみが少なく、扱える明るさの幅も広くなります。また半導体素子なので振動に強く、残像がほとんどなく、変調度も高くなります。撮像管と比べたときの長所を、構造の違いから説明できるようにしておきましょう。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-04.html)を加工して作成