解剖学的に正しいのはどれか。
解剖学的に正しいのはどれか。
- ⑴ 母指は尺側にある。橈側に、あります。
- ⑵ 前腕は上腕の近位にある。上腕より、遠位にあります。
- ⑶ 頸部は体幹の尾側にある。体幹の、頭側にあります。
- ⑷ 脊柱は体幹の腹側にある。体幹の、背側にあります。
- ⑸ 寛骨は仙骨の外側にある。仙腸関節で、結ばれています。
解説
正解は⑸です。寛骨は仙骨の左右にあり、仙腸関節で結ばれて骨盤を作ります。母指は橈側、前腕は上腕より遠位、頸部は体幹の頭側、脊柱は体幹の背側にあります。近位と遠位、頭側と尾側、腹側と背側、橈側と尺側といった方向を表す言葉を正確に押さえておきましょう。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-04.html)を加工して作成