超音波画像診断装置の探触子の構成部品でないのはどれか。
超音波画像診断装置の探触子の構成部品でないのはどれか。
- ⑴ 振動子電気と超音波を、変換します。
- ⑵ 整合層インピーダンスの差を、埋めます。
- ⑶ 音響レンズビームを、絞ります。
- ⑷ パッキング材背面の振動を、抑えます。
- ⑸ 光電子増倍管核医学の装置などに、使われます。
解説
正解は⑸です。光電子増倍管は光を電気信号に変えて増幅する部品で、核医学の装置などに使われます。超音波の探触子には含まれません。探触子は、電気と超音波を変換する振動子、体との音響インピーダンスの差を埋める整合層、ビームを絞る音響レンズ、背面への余分な振動を抑えるパッキング材からなります。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-04.html)を加工して作成