ソクマル診療放射線技師

X 線造影検査で陰性造影剤として空気を使用するのはどれか。

X 線造影検査で陰性造影剤として空気を使用するのはどれか。

解説

正解は⑶です。注腸造影では、硫酸バリウムを腸壁に薄く付着させたうえで空気を入れて腸を広げる二重造影法を行い、空気を陰性造影剤として使います。血管、胆嚢、瘻孔、脊髄腔の検査では、いずれもヨード造影剤という陽性造影剤を用い、空気を入れることはありません。腸管内という条件だからこそ空気が使えます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp150511-04.html)を加工して作成

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