2 倍の拡大撮影時の半影が0.1 mm であった。同じシステムで、焦点- 被写体…
2 倍の拡大撮影時の半影が0.1 mm であった。同じシステムで、焦点- 被写体間距離を変化させずに3 倍の拡大撮影を行ったときの半影[mm]はどれか。
- ⑴ 0.1拡大率を、反映していません。
- ⑵ 0.15計算が、合いません。
- ⑶ 0.2実効焦点の、2倍になります。
- ⑷ 0.25計算が、合いません。
- ⑸ 0.33倍に、してしまっています。
解説
正解は⑶です。半影の大きさは、実効焦点の大きさに拡大率から1を引いた値を掛けて求められます。2倍の拡大では2から1を引いて1倍なので、半影0.1ミリメートルがそのまま実効焦点の大きさにあたります。3倍の拡大では3から1を引いて2倍となるため、0.1ミリメートルに2を掛けた0.2ミリメートルになります。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp150511-04.html)を加工して作成