ソクマル診療放射線技師

腰椎斜位X 線撮影で正しいのはどれか。

腰椎斜位X 線撮影で正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。腰椎の斜位撮影では、椎弓の各突起がスコッチテリアの形に重なって見え、首にあたる上下関節突起の間の部分が観察できます。分離症の診断に用いる体位です。背面は撮影台に対して45度とし、中心は第3腰椎の高さに合わせます。肋骨突起が重ならず広く見えるのは正面像で、棘突起の軸位撮影にもなりません。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp150511-04.html)を加工して作成

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