ソクマル診療放射線技師

子宮頸癌腔内照射で正しいのはどれか。

子宮頸癌腔内照射で正しいのはどれか。

解説

正解は⑵です。子宮頸癌の腔内照射では、子宮腔にタンデム、腟にオボイドを入れ、子宮頸部の基準点であるA点で処方線量を決めるマンチェスター法が広く用いられます。B点は骨盤壁の線量の指標で、直腸の線量は直腸の基準点で評価します。オボイドは腟に挿入するものなので、子宮腔内に入れるという記述も誤りです。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp150511-04.html)を加工して作成

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