直接撮影用X 線装置の不変性試験項目(JIS Z 4752)で誤っているのはどれ…
直接撮影用X 線装置の不変性試験項目(JIS Z 4752)で誤っているのはどれか。
- ⑴ 幾何学的特性試験項目に、含まれます。
- ⑵ 受像面へのX 線入力試験項目に、含まれます。
- ⑶ 低コントラスト解像度透視装置などで、評価します。
- ⑷ X 線像全域の光学的濃度試験項目に、含まれます。
- ⑸ X 線源装置からのX 線出力試験項目に、含まれます。
解説
正解は⑶です。低コントラスト解像度は、透視装置やCTで評価する項目で、直接撮影用X線装置の不変性試験には含まれません。試験項目に挙げられているのは、幾何学的特性、受像面へのX線入力、X線像全域の光学的濃度、X線源装置からのX線出力などで、いずれも撮影のたびに同じ条件が保たれているかを確かめるためのものです。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp150511-04.html)を加工して作成