ソクマル診療放射線技師

造影後の三次元頸部CT の正面像(別冊No. 10A)と斜位像(別冊No. 10…

造影後の三次元頸部CT の正面像(別冊No. 10A)と斜位像(別冊No. 10B)を別に示す。正しい組合せはどれか。
この問題は別冊の図版(写真・図・表など)を見て答えます。図はこちらに転載していないため、下の出典のページから公式のPDFをご覧ください。解説だけでも読み取り方が分かるように書いています。
設問は1つ選ぶ形だが、正答値表では2・4のいずれも正答としている(出題側が複数正解として扱った問)。どれを選んでも正解になる。

解説

正解は⑵と⑷で、どちらを選んでも正解になります。示された三次元像では、頸椎の数を上から数えると記号イが第6頸椎にあたり、斜位像で椎体と椎弓の間に開いた孔として見えるのが椎間孔です。他の記号が指すのは、造影された静脈や横突起など、挙げられた名称とは異なる構造で、組合せとして成り立ちません。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp150511-04.html)を加工して作成

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