半導体ダイオードで正しいのはどれか。
半導体ダイオードで正しいのはどれか。
- ⑴ ツェナーダイオードは定電流回路に用いられる。定電圧回路に、用います。
- ⑵ 発光ダイオードは自由電子と正孔が生成されることで発光する。再結合で、発光します。
- ⑶ ショットキーダイオードは金属と半導体の接触により整流作用を示す。接触でできる障壁を、利用します。
- ⑷ バラクタダイオードは空乏層の幅により自己インダクタンスを変化させる。静電容量を、変えます。
- ⑸ ホトダイオードは光により自由電子と正孔が再結合することで逆電流になる。生成されて、流れます。
解説
正解は⑶です。ショットキーダイオードは、金属と半導体を接触させたときにできる障壁を利用して整流します。接合容量が小さく高速で動くのが特徴です。ツェナーダイオードは定電圧回路、発光ダイオードは電子と正孔の再結合で発光し、バラクタダイオードは空乏層の幅で静電容量を変え、ホトダイオードは光で電子と正孔が生成されて電流が流れます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp150511-04.html)を加工して作成