非密封線源の安全管理と取扱いについて正しいのはどれか。
非密封線源の安全管理と取扱いについて正しいのはどれか。
- ⑴ 除染処理は汚染箇所の外側から中心部に向けて行う。汚染を、広げないためです。
- ⑵ 管理区域内の床面や壁は液体が浸透しやすい材質とする。染み込まない、材質にします。
- ⑶ ポリエチレンろ紙はポリエチレン側が上側になるように敷く。ろ紙側を、上にします。
- ⑷ 管理区域内では放射性核種を取り扱っていなければ飲食をしてもよい。禁止されて、います。
- ⑸ ハンドフットクロスモニタ使用時にはスリッパを脱いで汚染の有無を確認する。履いたまま、測ります。
解説
正解は⑴です。除染は、汚染を外へ広げないために、外側から中心へ向かって拭き取ります。管理区域の床や壁は液体が染み込まない材質にし、ポリエチレンろ紙はろ紙側を上にして吸収させ、管理区域内での飲食は取り扱いの有無にかかわらず禁止で、ハンドフットクロスモニタはスリッパを履いたまま測ります。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp140512-04.html)を加工して作成