ソクマル診療放射線技師

DXA 法による骨塩定量検査で正しいのはどれか。

DXA 法による骨塩定量検査で正しいのはどれか。

解説

正解は⑵です。二重エネルギーX線吸収測定法は、面に投影した骨の量を測るので、骨密度の単位は1平方センチメートルあたりのグラム数になります。専用の装置を使い、測定部位は腰椎と大腿骨近位部が中心です。軟部組織の影響は二種類のエネルギーを使って差し引くので水は不要で、アルミニウムの基準物質は別の方法で用います。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp140512-04.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題