ソクマル診療放射線技師

体表基準と脊椎の位置との組合せで正しいのはどれか。

体表基準と脊椎の位置との組合せで正しいのはどれか。

解説

正解は⑶です。剣状突起はおおよそ第10胸椎の高さにあたり、腹部や胸部の撮影範囲を決める目安になります。下顎角は第2頸椎から第3頸椎、胸骨柄上縁は第2胸椎から第3胸椎、腸骨稜の上縁は第4腰椎、恥骨結合の上縁は尾骨の高さに相当するので、残りの組合せはいずれも高さが合いません。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp140512-04.html)を加工して作成

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