ソクマル診療放射線技師

疾患とその原因となるホルモンの組合せで正しいのはどれか。

疾患とその原因となるホルモンの組合せで正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。バセドウ病は、甲状腺を刺激する自己抗体によってサイロキシンが過剰に作られる病気です。糖尿病はインスリンの不足や効きの悪さ、尿崩症は抗利尿ホルモンの不足、褐色細胞腫はカテコールアミンの過剰、クッシング症候群はコルチゾールの過剰によるもので、いずれもホルモンの名前が入れ替わっています。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp140512-04.html)を加工して作成

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