ソクマル診療放射線技師

原発性腫瘍として扁平上皮癌が多いのはどれか。

原発性腫瘍として扁平上皮癌が多いのはどれか。

解説

正解は⑶です。喉頭は重層扁平上皮に覆われているので、発生する癌のほとんどが扁平上皮癌です。肺癌は現在では腺癌が最も多く、筋肉から生じるのは肉腫、骨髄から生じるのは白血病や多発性骨髄腫、リンパ節から生じるのは悪性リンパ腫で、いずれも上皮から生じる扁平上皮癌が多い部位ではありません。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp140512-04.html)を加工して作成

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