SPECT の画質評価の項目で誤っているのはどれか。
SPECT の画質評価の項目で誤っているのはどれか。
- ⑴ 計数損失数え落としに関する、特性です。
- ⑵ 不均一性評価項目に、含まれます。
- ⑶ 位置依存性平面像の、評価項目です。
- ⑷ 空間分解能基本となる、評価項目です。
- ⑸ スライス厚整理の仕方で、分かれます。
設問は1つ選ぶ形だが、正答値表では1・3・5のいずれも正答としている(出題側が複数正解として扱った問)。どれを選んでも正解になる。
解説
正解は⑴と⑶と⑸で、どれを選んでも正解になります。SPECTの画質評価の基本となるのは、断層面での空間分解能と均一性で、これにスライス厚や位置の再現性などが加わります。計数損失は装置の数え落としに関する特性、不均一性は平面像の評価項目として扱われ、どれを画質評価の項目から外すかは整理の仕方によって分かれます。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp140512-04.html)を加工して作成