ソクマル診療放射線技師

頸部痛患者の MR 像(別冊 No. 4)を別に示す。椎間板病変はどのレベルにあ…

頸部痛患者の MR 像(別冊 No. 4)を別に示す。椎間板病変はどのレベルにあるか。
この問題は別冊の図版(写真・図・表など)を見て答えます。図はこちらに転載していないため、下の出典のページから公式のPDFをご覧ください。解説だけでも読み取り方が分かるように書いています。

解説

正解は⑷です。矢状断像で第2頸椎の歯突起から順に椎体を数えていくと、椎間板が後方へ突出して脊髄を圧迫しているのは第5頸椎と第6頸椎の間です。頸椎では椎間板の番号を上の椎体の番号で呼ぶので、このレベルにあたります。数え間違いを防ぐため、必ず歯突起を起点に順に下へたどって確かめましょう。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp140512-04.html)を加工して作成

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