X 線画像処理装置と構成要素の組合せで正しいのはどれか。
X 線画像処理装置と構成要素の組合せで正しいのはどれか。
- ⑴ CR ――――――――――― CCD カメラ集光ガイドなどを、用います。
- ⑵ DSA ―――――――――― log 変換器対数にしてから、引き算します。
- ⑶ I.I. DR ――――――――― 集光ガイド別の装置の、部品です。
- ⑷ 直接変換方式 FPD ―――― a - Siアモルファスセレンを、用います。
- ⑸ 間接変換方式 FPD ―――― a - Seアモルファスシリコンを、用います。
解説
正解は⑵です。デジタルサブトラクション血管造影では、X線の減弱が指数関数であることから、濃度を対数に変換してから引き算をします。そのため対数変換器が構成要素に含まれます。電荷結合素子カメラと集光ガイドはそれぞれ透視装置と輝尽性蛍光の読み取り装置の部品で、直接変換方式にはアモルファスセレン、間接変換方式にはアモルファスシリコンを用います。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp140512-04.html)を加工して作成